FAQ

ヘッズのこと、小学校受験のことなど、保護者の方々からのよくある質問にお答えいたします。
このほかにも、疑問点や不安な点がございましたら、いつでもご相談に乗らせていただきます。

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⇒受験クラスについて ⇒小学校受験について

受験クラスについて

どのような授業ですか。

面接・個別考査・ペーパー・音楽・運動・社会性など試験に出題される項目を毎回実施します。ペーパー中心の教室ではありません。ペーパーはお家でもできますが、面接などは人前ではできないお子さんも多いです。練習により人前で屈託なく会話できるよう指導します。受験に出る運動をやる体操教室はほとんどありません。音楽も同じです。また、お家ではできない集団の中での社会性チェックも欠かせません。このように、受験に出る全ての項目を毎回授業でフォローする総合授業を特徴としています。

年長の2時間授業についていけますか。

実際の試験は2~3時間かかりますので、慣れておく必要はあります。また、授業ではずっと2時間座っているのものでもありません。個別考査をする時、待っている方にはお絵かきなど制作をしていただきます。ペーパーの時間も40~50分ですので、すぐに慣れていただける方がほとんどです。

何人の先生が付きますか。

4・5人に一人が付き、きめ細かく指導しています。私学受験の秋頃の個別考査には、20人クラスに7人のスタッフが付くこともあります。個別考査(口頭試問、パズルなど多種)に毎回40分程度費やす塾は他にないと思います。様々な角度からじっくり物事を考える力を養うよう指導します。

授業の様子は見ることはできますか。

控え室のモニターでお子さんの様子を見ていただくことができます。個別考査は別室ですすめますので参観日しか見られませんが、メイン教室の制作、ぺーパー、音楽、運動、社会性などはご自由に見ることができます。また、面接官とのやりとりはカセットテープにて録音しており、毎週のアドバイスを授業担当がコメントを書いています。さらに毎回の授業後は、保護者の方に10分程度の授業内容の説明をしております。

なぜモニターでしか見ることができないのですか。

実際の小学校受験でお子様の様子を保護者が見学することはありません。保護者のプレッシャーを受けたり、また、保護者に見てもらわなければできないというお子様を育てたくないからです。お教室にお任せください。

入塾テストはありますか。

幼児にはありません。ただし、体験教室をされた方で、他のお子様に迷惑をかけるような行動があれば入塾をお断りすることがあります。

学校別のクラスはありますか。

池田校では、附属池田小クラス、関学・関大・池附強化クラス、志望校別クラスがあります。10月から附属池田特訓クラスがあります。いずれも年長クラスから学校別が始まります。
宝塚校では、関学クラスがあります。10月から附属池田特訓クラスを開室します。
⇒小学受験クラスのページへ

体験授業はありますか。

新年少受験クラスは1月、最年少クラスは3月に一斉の体験クラスを実施します。
新年長、新年中の受験クラスは12月、1月ごろに実施します。また、実際の授業に入って体験していただくこともできます。
⇒体験教室の案内ページへ

小学校受験について

小学校の試験は、どのようなものですか。

各学校において試験内容は違いますが、おおよそ面接などの個別考査、ペーパー、音楽、絵制作、運動、社会性などの項目が試されます。
関西の国立校においては、以前は抽選が実施されていましたが、現在は廃止されています。

補欠合格や二次試験はありますか。

私立小学校入試は秋に行われ、後の国立小の試験(12~1月頃)による入学辞退者を見込んで、補欠合格を出す私立学校もあります。国立小の試験後に二次(後期)試験を行う私立小学校もあります。

ペーパーテストはひらがなや数字を書きますか。

年長時での適性テストですので、数字や文字を書くことはありません。しかし、絵の名前を考えてしりとりができるものを○で答えたり、絵の数を数えて同じ数の○をつけるなどの解答方法があります。

いつ頃から塾に通えばよいですか。

無理なくゆとりを持って、お子さんに負担をかけることのないようにすることが大切です。ですから、最年少・年少や年中時からの準備を始められることをお勧めします。
また、親御さんにおいては塾に通うことで正しい情報を得られるわけですのですので、入試間近からの準備はお勧めしません。

どのような子どもが合格できますか。

子供本人の資質以前にどのように子どもを育ててきたのかなど、その環境を問います。
家庭に児童の精神発育を阻害するような要因がある場合、好ましくないと判断されます。ほとんどの学校が保護者の面接をするように、子どもを通して「家庭」を見ています。もちろん学校の教育方針と親の考えが一致しなければなりません。

家庭ではどのような準備が必要ですか。

1) 親が最良の教師です。世の中で一番長く子どもと接することができるのは親ですから、その親 から学ぶ知識、生活習慣が大切です。①挨拶 ②マナーを守る ③自身のことを自分でさせる (自立) ④お手伝い ⑤家族とのコミュニケーションを多くとり、一緒に遊び、会話を増やしま しょう。 ⑥家族以外との交流もさせ、社会性、積極性のある子供に育てましょう。小学入試 では単なる知識を問うのではなく、6年間で培ってきた総合的な資質を見ています。
2) ペーパーをするときは集中させること。だらだら何時間もやることは絶対にやめましょう。
3) 弱い分野を早目に対応して伸ばしていきましょう。 塾で他のお子さんと比べてどの分野が弱 いかがわかってきます。 とくに、言語、運動やリズムなどは早くから準備しましょう。
4) 志望校の入試の特徴を知り、塾からのアドバイスを受けましょう。

ヘッズアップセミナー

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