11/24(月・祝)「仁川学院」「小林聖心」入試速報会とヘッズ宝塚校主催の私学速報会(関学・雲雀丘など)を開催しました。午前の部は、仁川学院小の廣田教頭先生からまず「建学の精神」「教育方針(力・愛・思慮分別)」についてお話をしていただきました。次に入学試験について、具体例を挙げながら説明していただきました。学習検査の「欠所補完問題」「推理思考問題」は、仁川学院の入試の特徴がよくわかりました。生活適応検査の「集団面接」は、附属池田小の面接スタイルと共通点があると感じました。これに対応するために、ヘッズ宝塚校「年長受験クラス」での授業に取り入れる予定です。運動検査に関しても「タイム」「回数」などの採点基準も教えていただきました。
12/21(日)に学校説明会が開催されます。詳細に関しては学校HPを参照ください。申し込みはこちらからできます。
午後の部は、小林聖心の藤本副校長と入試広報の福山先生をお招きして入試速報会を開催しました。「学校紹介」「最近の学校生活のトピックス」や「英語教育課程特例校」「オーストラリア短期留学(4〜6年生)」「ソフィーへの旅(フランス留学)についてお話をしていただきました。今年の入試に関しても「親子面接」「ペーパー」「行動観察」に関して出題の意図や採点基準について解説がありました。また、進路指導に関しても丁寧に解説していただきました。「主な指定校推薦枠」「高大連携協定校」は、とても太いパイプがあるなと感じました。高大連携協定校は、従来の聖心女子大学、上智大学、神戸薬科大学に加えて、今年から国際基督教大学(ICU)も、加わり4校となりました。小学校受験は、入口(スタート)だけでなく、出口(ゴール)を意識することも大切だと思います。来年度の入試日程に関しては、今迄の9月のAB日程、1月のC日程から、9月、10月、11月の実施という大きな変更を予定されているそうです。具体的な入試日に関しては、今後、発表があるそうです。ヘッズ宝塚校主催の私学速報会(関学初等部・雲雀丘など)の最後にヘッズ宝塚校「小林聖心クラス」についても解説させていただきました。また小林聖心の先生方を宝塚校にお招きしての「制作体験授業・親子面接練習」に関しても来年、実施することが決定しました。










