昨日、小林聖心女子学院小の畑先生が宝塚校の教室に来られました。約1時間、今年の入試についてのお話しをお聞きすることが出来ました。それから刷り上がったばかりの大小のポスターを頂戴しましたので早速、教室に掲示しています。
「2026年度、未来が動き出す」
子どもたちの「もっと」を叶える学校
小林聖心らしいとても素敵なポスターです。
*関連記事をヘッズHPの「お受験日記」に掲載しています。

昨日、小林聖心女子学院小の畑先生が宝塚校の教室に来られました。約1時間、今年の入試についてのお話しをお聞きすることが出来ました。それから刷り上がったばかりの大小のポスターを頂戴しましたので早速、教室に掲示しています。
「2026年度、未来が動き出す」
子どもたちの「もっと」を叶える学校
小林聖心らしいとても素敵なポスターです。
*関連記事をヘッズHPの「お受験日記」に掲載しています。
ヘッズアップセミナー宝塚校の新年度クラスが9月1週目からスタートしました。
年中受験クラス
水曜日 15:30〜16:45
(土曜日 9:30〜10:45)※開室が決定次第、お知らせします。
全ての小学校の入試に対応した基礎の学習をします。関西学院初等部を志望される方もこのクラスで基礎を勉強しています。
年長受験クラス
土曜日 14:00〜15:30
附属池田・小林聖心・仁川・雲雀丘・箕面自由・アサンプション国際・甲南・神戸海星などに対応したクラスです。来年の4月からは小林聖心を受験される方は、ラスト20分は、小林聖心に特化した「制作」「ペーパー」を実施する「小林聖心クラス」となります。
(今年の直前講習の様子です)
関学クラス
木曜日 15:00〜16:30(満室)
金曜日 15:00〜16:30
土曜日 11:15〜12:45(満室)
増設予定(土曜日 16:00〜17:30)※開室が決定次第、お知らせします。
ヘッズアップセミナー宝塚校 tel 0797-73-3052
9/2(火)ヘッズ宝塚校において「関西学院初等部・最終行動観察特訓」を実施しました。男女別・受験番号順にグループ分けをして本番入試を想定した2種類の行動観察に取り組みました。終了後には、個別にチェックシートで課題点などをアドバイスさせていただきました。今年の関西学院初等部の入試は、昨年と同様に厳しい倍率となっています。父兄に対しても「入試までの準備」「入試当日の注意事項」などをお話させていただきました。今年は、感染症予防の為、全員マスク着用をお願いしました。8/25〜29の親子面接も終了しました。入試まであと数日となりましたが、猛暑はまだ続いています。日々の体調に気をつけて9/8(月)の入試に臨んでください。当日は、ヘッズ宝塚校の教室から受験生の健闘をお祈りしています。
詳細pdf →新年度クラス生徒募集のお知らせ
関西(兵庫・大阪・京都)の私学入試は、9月上旬に終了します。依ってヘッズ宝塚校の新年度は9月1週目よりスタートします。来年の8月末まで1年間しっかりと志望校対策をします。以下、新年度の時間割と各クラスの特徴をご紹介します。
【関学クラス】
(木) 15:00〜16:30 (満室)
(金) 15:00〜16:30
土① 11:15〜12:45 (満室)
土② 16:00〜17:30 ※開室が決定次第お知らせします。
関西学院初等部を専願される方のクラスです。毎回の講習で面接・個別考査・ペーパー・行動観察を実施します。ペーパーでは関学初等部で過去に出題された「自然」「社会」「数と図形」「言語」の4領域を繰り返し勉強します。
【年長受験クラス】
(土) 14:00〜15:30
附属池田・小林聖心・仁川学院・神戸海星・甲南・雲雀丘・アサンプション国際・箕面自由・関大を受験する方のクラスです。
※小林聖心専願受験の方は、4月より授業の後半20分は別室にて小林聖心に特化した制作・ペーパーを実施する小林聖心クラスとなります。
【年中受験クラス】
(水) 15:30〜16:45、
(土) 9:30〜10:45 ※開室が決定次第お知らせします。
面接・個別考査・ペーパー・音楽・運動・行動観察といった受験の基礎を勉強します。来年度も、ペーパーでは関学初等部・小林聖心の「言語問題」を傾向問題として取り入れていく予定です。関学初等部を志望される方が多いクラスです。毎年、6月末頃に9月からスタートする関学クラスの希望曜日を入会日順に決定しています。
【年少受験クラス】
(水)14:00〜15:00 ※2026年4月開室予定
面接・考査・ペーパー・運動・音楽などの学習の習慣をつけ、受験の基礎から指導します。例年、2〜3月頃に体験授業を開催しています。
*以上、宝塚校のクラス紹介をしました。下記の予定で9月の通常授業に参加しての体験授業を実施していますので電話かメールにて予約ください。
新年中受験クラス
9/3・9/17・9/24 水曜日 15:30〜16:45
新関学クラス
9/5・9/19・9/26 金曜日 15:00〜16:30
新年長受験クラス
9/6・9/20・9/27 土曜日 14:00〜15:30
ヘッズアップセミナー宝塚校 tel 0797-73-3052
関大初等部の入試説明会に参加してきました。
まず、校長先生から教育理念・教育内容についてお話しがありました。その中で、6年生が大阪万博で発表を行うというお話しがありました。現在、子供たち自ら様々な企業に協力を依頼し、実際に話を聞くなどして準備を進めているそうです。ミューズ学習をはじめ、通常のカリキュラムが素晴らしい学校ですが、このような実践的な教育についてもさすがだなと感じました。
道徳教育についてのお話しもありました。軽視されがちな授業ですが、決して蔑ろにせず、教科の1つとして熱意を持って取り組んでいるとおっしゃっていました。授業内容の一部を紹介していただきましたが、子供たちが主体的に考えられるような工夫が凝らされていると感じました。
入試情報ですが、試験内容は例年通りです。面接・ペーパー・行動観察の3項目について1:1:1の比重で評価されます。出願方法も昨年同様インターネット出願ですが、今年度は志願理由を記入する欄が無くなりました。関大初等部のHPから出願情報入力準備シートがダウンロードできます。
本日、「関西学院初等部・入試説明会」に参加させていただきました。開会のお祈りから説明会が始まりました。福万部長からは、「広島の平和学習」「6年生のCCT(カナダ・コミュニケーション・ツアー」についてのお話がありました。CCTが「心と心のつながるコミュニケーション」の旅行であったというお話が印象に残りました。次に「1年(上田先生)・6年(鈴木先生)担任対談」がありました。「1年生の小学校生活」「6年生のCCTの様子」「1年と6年の交流」がよく伝わってきました。最後に、野村先生から2026年度入試説明がありました。「児童募集要項」「インターネット出願」に関しては、学校HPに掲載されています。
附属池田の在校生に配信されました年間予定表によりますと、入学願書のHP公開が11月11日、志願者保護者説明会が12月5日、入学調査日が1月19日~25日と設定されています。入学調査日は詳細が書かれていませんが、おそらく、1月19日(月)女子面接、20日(火)男子面接、24日(土)観察調査日、25日(日)合格発表日と推察されます。昨年とほぼ同様の日程となっています。
令和8年度の志願者保護者対象に授業公開が行われます。6月2日(月)~6月22日(日)の間、附属池田小のHPより参加申し込みができます。 日時 令和7年6月26日(木) 9:00~10:50
会場 附属池田小学校
対象 令和8年度の本校への入学を志願する者の保護者 ※各家庭1名まで
定員 なし
主題 「学びを紡いでいく子供」
6/1(日)小林聖心女子学院小の藤本副校長先生、和田教頭先生をヘッズアップセミナー宝塚校にお招きして「学校説明会・制作体験授業」を開催しました。「伝統の中の新しさ」「女子の特性を活かした4・4・4制のカリキュラム」「一貫校ならではの小・中・高の教員のつながり」などのお話をしていただきました。生徒の発達段階に合わせた柔軟なカリキュラム、一人ひとりの成長に寄り添いじっくりと学びを深める学校だということがよくわかりました。
次に、学校にご用意していただいた教材をもとに「制作体験授業」を行いました。父兄には制作の様子を別室でモニター視聴をしていただきました。ハサミ・のり・モールなどを使用した「切る」「貼る」「捻る」作業の課題点が良くわかりました。過去の小林聖心の説明会で、手先の器用さ(巧緻性)と語学能力は密接に関係しているというお話をお聞きしたことがあります。入試まであと3ヶ月となりましたが、この分野の課題に取り組んでください。
最後に、ヘッズ宝塚校としては初めての企画でしたが藤本先生・和田先生による「親子面接」を実施していただきました。全家庭の面接を後方から視聴させていただきました。実際に「面接の流れ」を拝見して受験生ごとのこれからの課題点などが発見できました。来週からの「小林聖心クラス」の授業でアドバイスさせていただきます。
洛南高等学校附属小学校の塾対象入試説明会に参加してきました。
入試に関してですが、大きな変更はなく昨年同様の試験内容になるようです。親子面接、親の作文、ペーパー、行動観察(個別+集団)で判断されます。 昨年度から親子面接と行動観察が新たに追加されましたが、入試内容を一部紹介していただきました。 個別行動観察ではGEOFIXを使用したパズル、集団行動観察では話し合いを含むチームゲームを行ったそうです。行動観察のポイントとして、「自己のコントロール」「責任ある意思決定」「対人関係」を挙げられていました。説明を聞くときの様子や、ゲームに取り組む集中力を細かく見ているとおっしゃっていました。 親子面接では、親の顔色を窺って発言する様子があったそうです。 「子供が安心してチャレンジできる家庭」「学習進度ばかりに重きを置かない家庭」「入試を通過点として理解し、将来まで見通している家庭」を求めているということなので、面接での様子や発言でそのあたりを見極められていると思います。 昨年は志願者167名と一昨年の124名から大幅に増えました。また、以前は合格者の男女比率が約2:1でしたが、昨年はほぼ1:1でした。今年度も男女比は継続されるそうです。