お受験日記


七夕の事(宝塚校)

2024年06月29日

 

七夕は、7/7の恒例の行事です。絵本を読んでどうして織姫と彦星が年に一度だけしか天の川で会えなくなったかを覚えておきましょう。今年の関学クラスの知識問題(関学:自然の分野)で「笹の葉」「短冊」は知っていましたが「天の川」は知らなかった子供が多かったです。「織姫と彦星」の名前と一緒に覚えておきましょう。

ヘッズ宝塚校の隣のサンビオラ1番館の1Fと2Fに短冊とマジックが設置されています。みんなの願いを込めて短冊を飾りましょう。関学初等部の願書提出の期間(7/5〜7/16)が発表されました。子供と親の関学初等部に対する思いを込めて出願しましょう。

追記

7/7(日)宝塚校は、第4回公開模擬試験を実施しました。面接・個別考査・ペーパー・行動観察とも緊張感を持って試験に臨めた生徒が増えて来たように思います。昨日の行動観察特訓の後にお願いした日々の課題を継続してください。入試までの2ヶ月間、家庭でのコーチングもとても大切です。みんなの願いを込めた七夕の短冊も本日、南口駅前の中央ロータリー広場に集結していました。

 

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6/22(土)「関西学院初等部・入試説明会」レポート②(宝塚校))

2024年06月23日

入試説明会を進行に合わせて「関西学院大学・グリークラブ」のコーラス、アメイジンググレイスを含むパイプオルガンの演奏、今年、東京藝術大学に入学された初等部卒業生の「井上 愛悠奈」さんによるヴァイオリンのソロなど入試説明会の進行に合わせて音楽が流れていました。音楽を聴いていてとても心地よく、心が癒されているのがよくわかりました。参加された父兄も同感だったのではないでしょうか。

「Piece for Illia(イリアのための曲)」

入試まであと2ヶ月余りとなりました。教室で勉強する子供達も父兄も疲れが出てくる時期です。音楽は、その疲れを癒してくれます。時折、気分転換に音楽を聴いてください。井上さんのバイオリンのソロ演奏をもう少し聴きたかったです。東京藝術大学には偉大な先輩がいます。勉学に励み、社会に貢献する音楽家になってください。

追記

今年のパンフレットの「関学ファミリーからのメッセージ」に掲載された3人が座談会に登場しました。合気道部での経験を活かしゼネコンで頑張っている「田中ねね」さん、サッカー部に所属し身内をガンで亡くした経験がきっかけで医学の道に進んだ「西村直泰」君、2歳から始めたヴァイオリンを専門的に学びたいと東京藝術大学に進学した「井上愛悠奈」さんの3人が初等部での6年間の学校生活をルーツとして頑張っているのが印象的でした。パンフレット右下の「大森星空(そら)」君が、登壇しなかったのが残念でした。唯一のヘッズ宝塚校出身者でした。将来、英語で頑張りたいと言っていましたが「上智大学」に進学して頑張っているのですね。また帰省した際にはヘッズ宝塚校に立ち寄ってください。今年の春から夏にかけてヘッズ宝塚出身の生徒が大学進学や就職の報告に教室に立ち寄ってくれました。前出の3人と共通するのは、話題が「初等部での行事の想い出」「初等部で出会った恩師」の事でした。入試説明会が行われた中央公開堂の前の芝生では、子供たちが説明会の前も後も楽しそうに遊んでいました。この場所が16年間の一貫教育のスタートとゴールです。

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書籍の紹介⑤

2024年06月06日

 

小学校入試もあと3ヶ月前となりました。ペーパー問題で「間違い探し」がとても重要な小学校を受験される方には、モノクロとカラーの違いはありますが「ミッケ」がトレーニングには最適かと思います。もう1冊の「成りあがり」は45年前のベストセラーですが、同じ糸井重里氏による本です。ギャップを感じる2冊ですがまずは添付の対談集がとても面白いです。生きた言葉のキャッチボールには、大変、心を動かされます。本番の親子面接での先生と子供、親との生きた言葉のやり取りにも共通する様な気がします。

「ミッケ」     「成りあがり」

糸井重里氏が昨年からプロデュースしている「前橋BOOK  FES」を紹介しておきます。お受験日記での「書籍の紹介」は、最終回です。最後は「書籍の行方の紹介」となりました。入試まで3ヶ月、「OK!  Let’s  Go!KG」です。

「前橋BOOK FES」

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「小林聖心と上智大学の高大連携協定」について(宝塚校))

2024年05月31日

   

上智大学の事に関しては、(敬称略)作家の井上ひさし、ロバート・ホワイティング、遠藤周作(上智→慶応)や元総理の細川護煕、アナウンサーの安藤優子、三雲孝江、長野智子が出身である事は、知っていましたが大学の歴史や所在地に関しては殆ど知識がありませんでした。畑先生から「日本最古のカトリック大学である事」「大学のキャンパスは、広尾にあり聖心女子大学と交流が深い事」「聖心女子大出身の緒方貞子さんが上智大学の名誉教授であった事」など興味深いお話をしていただきました。また、小林聖心女子学院高からの上智大学の進学人数やカトリック推薦の内容も教えていただきました。小林聖心からカトリック推薦で上智への進学を希望する生徒で不合格が出る事は殆どないそうです。小林聖心と上智大学の高大連携については、今後の繋がりはさらに増えていく予定だそうです。小林聖心は、東大をはじめ国立の難関大学への進学率が高いです。また、私学では聖心女子大への進学は、勿論、関関同立への進学、特に関西学院大学へ指定枠で進学する方が多いです。小林聖心小に入学される方には上智大学という選択肢も考慮されたら良いと思いました。受験を3ヶ月後に控えたこの時期は難しいですが受験終了後の10〜11月には、小林聖心女子学院小の先生方もお招きしてヘッズ宝塚にて「小林聖心・学校説明会」を開催する事をお願いしました。

 

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書籍の紹介④

2024年05月27日

  

面接の練習で「好きなスポーツと好きな選手を教えて下さい」という質問をします。昨今の傾向として「野球です、好きな選手は大谷選手です」という子供が多い様に思います。ところが「大谷選手のどこが好きですか」「背番号は」「どこのチームにいる」「どっちで投げて、どっちで打つ」という質問に対して「・・・・」「・・・??」という子もいれば、大谷選手のどんなところが好きかをこちらがストップをかけるくらい饒舌に語ってくれたり打撃、投球のフォームを物真似してくれる子もいます。また、「背番号は、いつもは17番やけどW BCの時は、16番やった」どうしてそんな事まで知ってるか聞くと、「お父さんが雑誌「Number」の写真を見せてくれたり記事を読んでくれるからです。」という答えが返ってきました。また。「WBCでの活躍で一気に大谷翔平選手の大ファンになり、エンジェルス時代のアナハイム球場まで家族揃って野球観戦しに行きました」という家族の方もありました。幼稚園児にそこまで要求するのは「はて?」という感じですが、誰かを好きになったり何かに夢中になるという事は、こんな事かもしれません。スポーツの分野に限らず恐竜の好きな子は「恐竜博物館に行って、化石の発掘をしたり」「阪急電車の好きな子は、交通博物館、操車場に行って知識を深めたりしています」子供が何かをどんどん好きになるには親の協力が不可欠だと感じます。

関西学院初等部は、6/22(土)に、上ヶ原キャンパスにおいて入試説明会が開催されます。面接や願書の出願時期が気になるところです。明日は、数年ぶりに復活した6年生のC CT(カナダコミュニケーションツアー)の出発日です。台風の影響がない事をお祈りします。

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書籍の紹介③

2024年05月20日

  

ヘッズ宝塚校の関学クラスの面接で「好きな本、図鑑は何ですか?」という質問に対して返ってくる答えは図鑑の分野では上記がベスト3かと思います。本番の親子面接でも聞かれることもあり「好きこそものの上手なれ」で普段面接を苦手とする子がスラスラと受け答えができ両親がびっくりする事も多いようです。4〜5月は、最終の志望校決定と家庭学習の進行をお聞きする懇談の時期です。読書好きの子供たちは自分の図書カードを持ってお父さん、お母さんと一緒に本を借りに行くそうです。近所の図書館で毎週の日曜日に15冊も借りる猛者もいる様です。

2008年に実施された関学初等部の第1回目のペーパー(お話しの記憶)ではフランク・アッシュの上記の作品が出題されました。お話しの記憶は当時、私学・国立を問わずどこの小学校も出題されていましたが、ほとんどが暗記力を問う出題でした。難しい附属池田でも「お話しの記憶」を聞く時間は3〜5分程度でした。ヘッズでは入試終了後に子供達から直接、ペーパーなどの聞き取りをしますが、関学初等部の初年度の「お話しの記憶」は、まさか絵本1冊から出題されるなんて想像もできず途方に暮れていましたが「くまくんは、やまびこをお月様が喋っていると勘違いしたんやで」という2人の子供の発言で打開することができました。「やまびこ」という言葉とその意味を理解していた読書好きの2人に助けてもらいました。

 

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書籍の紹介②

2024年05月12日

  

5/11(土)の関西学院初等部の「オープン授業」を参観されて初等部の先生方の工夫を凝らした授業に感心された父兄が多かったように思います。初等部の先生方は、授業についての書籍も出版されていますので一度ご覧になったら如何でしょうか。

 

 

今年から初等部長に就任された福万広信先生も「聖書」という書籍を出版されています。10年前にこの「お受験日記」でも紹介していますので、古い記事で恐縮ですが初等部を受験される方は是非、一読をお勧めします。

2014 9月11日 読書の秋①

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書籍の紹介①

2024年05月04日

GWも終わりに近づいて来ました。休み明けの来週の5/11(土)には、関西学院初等部の「オープン授業」が開催されます。1〜6年生までの授業参観が出来ます。初等部の授業の特徴であるUniversal(全員参加・理解)の光景を目の当たりにすると思います。関西学院初等部の先生方が共同執筆されている書籍を紹介します。『「安心」「刺激」でつくる学級経営マニュアル』です。読んでから授業参観をされるとより初等部の授業の特徴が理解出来ると思います。

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5代目『KGボーイ』(宝塚校)

2024年04月28日

関西学院初等部の新1年生は、4/8(月)の入学式から3週間が経ち学校生活にも慣れてきた事だと思います。初等部も4/28〜5/6までGWの長い休みになります。子供さん、ご両親とも大変な3週間だったと思いますが、ゆっくりと休養して5月からの学校生活に備えて下さい。先日の読売新聞で「親子5代目の『KGボーイ』が誕生」という記事が掲載されていました。また、「関西学院院長室だより」でも紹介されていました。Y君のおじいさん2人は、1912年に関西学院のスクールモットーである「Mastery  for  Service」を提唱した第4代院長のベーツ先生から直接、教育を受けた事になるのでしょうか。126年という学校の伝統と100年にわたる家族の歴史に感動します。今回の「5代表彰」おめでとうございました。

5代目 KGボーイ(読売新聞から引用)

「関西学院院長室だより 」から引用

 

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10年通ってくれました

2024年04月27日

雲雀丘学園の中学2年生が、この4月で通塾を終えることになりました。ヘッズのそろばん教室やパズル道場では中学生になっても頑張ってきてくれるお子さんがいます。このS君は、年中の受験クラスに始まり、小学生クラスで学習し、そろばん教室を中学生になるまで続けて通ってくれました。10年通ってくれました。記念にパチリとツーショット。

ヘッズ池田校は、今年で34年目となります。昔通っていたお子さんが、立派な社会人となり久しぶりに教室に顔を見せてくれたり、そのお子さんが小学校受験のために通ってくれる頃となりました。

先日、同志社小学校から今年のパンフレットが届きました。そこに、十数年前の年長の時に来てくれていたお子さんが「社会人になります」と、立派な青年になった様子を見せてくれました。同志社高校でアメラグのU-18日本代表、大学で主将を務めて活躍し、今年航空会社に就職されたそうです。小学校の時は忘れ物が多かった問題児と本人がコメントしてましたが、年長の時もそのとおりに印象に残るお子さんでした。今は、立派に成長されたその姿を見て、スタッフ一同でほっとしていました。

 

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