お受験日記

読書の秋 ①

2014年09月11日

   

あっと言う間に、夏が終わり季節も気候も秋になりました。福万先生(関西学院初等部宗教主事)の著書「聖書」(日本キリスト教団出版局)を拝読させて頂きました。中学生を対象に執筆されたそうで、わかりやすく読みやすかったです。初等部での「こころの時間」での福万先生のお話が、身近な一般的な出来事からお話をされ聖書の言葉や意味を説明されるのでわかりやすいということを初等部在校生の父兄からお聞きしていたことががよくわかりました。本文中に、映画「十戒」「プリンスオブエジプト」が、紹介されていました。鑑賞すれば時代背景や経緯がよく理解できると思います。

映画「ベン・ハー」(1959米)を40年ぶりにDVDで観ました。当時の印象としては、3時間を超える長編だったので「途中休憩を挟んでの上映だったこと」「4頭馬車のレースシーン」くらいしか覚えていませんでした。改めて鑑賞してみるとオープニングの絵が「アダムの創造」であったこと、映画・小説の副題が「A tale of Christ」であったことが発見できました。時代や民族間の背景を押さえて鑑賞できたことで非常に楽しめました。とても半世紀以上前の映画という感じはしませんでした。入試が終了したらご家族で是非鑑賞下さい。

posted by ヘッズアップセミナー | 日記
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