お受験日記


「TAKRAZUKA  1万人のラインダンス」

2014年07月15日

 

    

11/1(土)宝塚市武庫川河川敷で、宝塚歌劇でおなじみのラインダンスでギネス世界記録に挑戦するイベントが開催されます。この企画は宝塚市の「こども委員会」の小学生のアイデアが発端のようです。現在のギネス記録は米ニューヨークで認定された2569人。一列に並び5分以上踊れば、世界記録となるそうです。エントリーは、7/20(日)からです。

詳細に関しては 神戸新聞記事  申し込み方法 をご覧ください。

7月の通常授業も今週末で終了し来週から今年受験の年長さんは夏期講習(前期)に入ります。8月の夏期講習(後期)、9月の直前講習とハードな日々が続きます。入試の事を考えるとそれどころではないと察しますが、10月の本番入試が終わってからエントリーされても良いかなと思います。20~30人単位のグループで申し込めるようです。

今週の日曜日から年長さんは、夏期講習がスタートします。講習の帰りに武庫川の河川敷に降りてみてください。川のせせらぎを聞きながら景色を眺めていると心が穏やかになってきます。日差しは日々強くなってきましたが、時折、涼しい風が河原を吹き抜け気持ちいいです。

「川」の曲   アップしておきます。

 

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ノート

2014年07月13日

昨日の「関西学院初等部・入試説明会」では、願書を含む入試書類一式が配布されました。8/27の願書提出まで1か月余りとなりました。600800字の願書作成に毎年頭を悩ませているご家庭が多いと思いますので、やはり毎年アドバイスしていることを記します。願書の内容に関しては、6/1(日)に開催した宝塚南口会館での「関学行動観察特訓」後に「願書の書き方」で詳細説明しましたので省略します。1か月あまりの間それぞれのご家庭でどのような願書を書くかに関しての構想は、既にお持ちだと思いますが、まずはその思いを(パソコンのワードではなく)実際の紙媒体に文章にして落としてみることからスタートしましょう。それと並行して朝日新聞「天声人語」などのコラムなどの書き写しをお勧めします。毎年合格された父兄から「書き写し」は為になったという声が少なくありません。多いです。「句読点のうち方」「漢字」「文章の構成」など続けるうちに参考になる事が多いと思います。ます目を埋めると602字です。是非、トライしてみてください。

蛇足ですが、写真の「こころノート」はブログの下書きに「夢ノート」は、遊びの計画にと本来とは違う用途で使用しています。夏目漱石先生、本田クンごめんなさい。尚、最終の「関西学院行動観察特訓」は、9/28(日)の午前にヘッズ宝塚校で開催します。詳細に関しては、後日お知らせします。

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「ヘッズとアン」

2014年07月04日

   

6/8(日)英検合格実績(アン・イングリッシュ)

今回、当校で受験した英検3級受験生、4級受験生全員合格しました!!!

【英検3級】中2…3名、中3…1名

【英検4級】小2…1名

 まずは、「読む力」の育成が必須だと痛感します。問題が読めなければ、解けない…本番では私が読んであげる事ができないので、【読んでもらわないと問題が解けない】というのを打破しないと…と思っています。日本語の場合、まず簡単な「読み・書き」から指導するのに、英語になると「読み書き」はすっ飛ばして「話せるようになること」にフォーカスされすぎだと思います。まずは、ライティングに重点を置いて指導していきます。

   

以上、アン・イングリッシュの英検(6/8)の実績のレポートを紹介しました。宝塚校で5/7よりスタートした英検クラス(毎週土曜日5:00~6:00)も7月の残り3回となりました。4名(大人1名含む)という少人数ですが、英検5級のテキストを1冊勉強しました。8/28・29・30の夏期講習、9/13・27・10/4の直前講習は、今までの復習と英検5級でよく出題された問題を中心に学習し10/12(日)の英語検定に挑戦します。引き続き英検4級、3級とステップアップする予定です。同じ合格でも高得点で合格することが、次のステップアップには不可欠だそうです。6/24(火)に宝塚校に立命館小の隂山英雄先生をお招きして講演会を開催しました。これからの「英語」の必要性についてのお話でしたが、英語の教師でベストは、日本語と英語を話せるバイリンガルだそうです。ハドソン静香先生は、完璧なバイリンガルです。英検も進級すれば面接があります。その際は、ハドソン・ジェフ先生が応援してくれることになっています。

毎朝BS NHKで「花子とアン」を観てから出勤するのが日課となっています。主人公が大切に持っている英語の分厚い辞書の名前が気になってでインターネットで検索してみました。「Edward’s  Third New International Dictionary」と表記されています。多分、実在の辞書ではないと思います。ドラマの流れからシェイクスピアの戯曲「エドワード3世」に引っ掛けていると思います。脚本家の中園ミホさんは、この手のシナリオが得意のようです。明日は、小林聖心の入試説明会に行ってきます。代表児童の英語のスピーチが楽しみです。

「ごきげんよう さようなら」

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ハッピー

2014年07月02日

 

池田校の玄関の斜め前(阪急電車高架向かい)には、池田市の観光案内所が1年前からあります。先日、そこで池田市のキャラクター「ふくまるくん」と日清チキンラーメンのキャラクター「ひよこちゃん」がイベントをしていました。この2人を一堂に見ることは滅多にないでしょうと、写真を撮りました。

池田の五月山動物園http://www.satsukiyamazoo.com/にはウォンバットがいます。このウォンバットと大黒さんをイメージしたのが「ふくまるくん」です。一方の「ひよこちゃん」は、他に仲間が12匹います。「チキラーズ」と言うそうです。興味ある方はhttp://www.chikinramen.jp/ をご覧ください。

池田市ではこのひよこちゃんのチキンラーメンを宣伝するバスをよく見かけます。阪急池田駅から附属小まで1年生はその阪急バスに乗ります。モノレールでも宣伝していますね。

  

この観光案内所から200mほど先にインスタントラーメン発明記念館があります。先日、そこでチキンラーメン作りを体験して、作ってきたお子さんがスタッフにプレゼントしてくれました。

身近なところに見るべきものや体験できることがあります。この夏は、いろんな体験をしてほしいですね。 

ところで、年長の保護者と面談を5月からしてきましたが、日々のお子さんとの学習の中で、どうも感情的になっているお母さんがあるようです。学校に入ってからも、結局は本人自らが勉強をする気にならなければ成長できないものです。そのためには、決して叱りつけてはいけません。先日の隂山先生の講演会でも、「東大生の母親は笑顔が多い」とおっしゃっていましたね。 家庭学習は楽しくすすめましょう。

そこで、元気になれる、ハッピーになれるミュージックビデオをアップしておきます。ファレル ウィリアムスのHappy動画のオフィシャルミュージックビデオは3億を超えるアクセス回数。全世界でアレンジされた動画がたくさん作られています。  (ハピーオフィシャルミュージック)http://www.youtube.com/watch?v=y6Sxv-sUYtM 

 

もう15年ほど前に池田駅にスターバックスができた頃に、「先生、ハッピー ハッピーね」と言って、あるお母さんからコーヒーを頂戴しました。よほど、私は疲れ切った顔をしていたのでしょう。

このHappyの日本版が作られていますが、たくさんの歌手や芸能人が出てくる中で、一番ダンスのキレが良いのが「ふなっしー」です。笑っちゃいます。「ひよこちゃん」「ふくまるくん」の池田バージョンを作ってほしいですね。  (ハッピー日本版)http://www.youtube.com/watch?v=k-FFdYoq2r8&feature=player_embedded

先日、教室の年長授業で「盆踊り」をしました。やはり、固まっているお子さんもいました。昨年の附属小の入試に、ダンスや演劇が出題されました。学校内でも演劇に力を入れているとか・・・池田校では、今年はフリーダンスやごっこ遊びの行動観察をやっていきます。 

 

7月3日 追記

「盆踊り」は固まっていた子もいましたが、楽しく踊っていた子もいました。この盆踊りに使うために団扇を授業で作りました。それが楽しかったのか、再度、団扇をお家で作ってきてくれました。

どうやら「塾長の盆踊り」は楽しかったようです。

また、今日はこのブログを見ていただき、「はっぴー」な絵をもらいました。

 ありがとう!!

 

 

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七夕

2014年06月30日

   

梅雨明けまであとわずかです。今年もヘッズ宝塚校前のサンビオラ広場で七夕飾りができます。短冊に願いを込めてメッセージを書きましょう。短冊は、サンビオラ1番館2Fの朝日屋(文房具店)さんの前に用意していただいています。

   

5月の連休明けに始まった懇談もほぼ終了しました。どの父兄も例外なく様々な悩みを抱えている様です。梅雨空の様になにかすっきりしない気持ちかもしれません。遠い昔の話になりますが、NHKの「みんなの歌」を毎日夕方の6時に聴いて心が癒された記憶があります。記憶というのは曖昧なものでこの梅雨の季節に聞いていたと長い間勘違いしていました。放映された日程を確認すると1976年 10・11月となってますからちょうど受験を3か月前に控えた時期だったみたいです。現在の様にYou tubeもない時代ですから高校生が幼児向けの番組の歌で癒されていた姿を振り返ると少し滑稽に思えてきました。心が折れそうなときに立ち直るきっかけは、良い音楽・映画だと思います。梅雨時の長雨は煩わしく感じますが、暑い夏を迎える前のクールダウンの時期と発想を切り替えましょう。雨に濡れた紫陽花もまた風情があって良いものです。受験を控えた年長さんのご家庭は、落ち着かない日々だと察しますが、道端の草花にもふと立ち止まるような心の余裕を持ってください。

   

 

 

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図書紹介(授業のユニバーサルデザイン)

2014年06月30日

関西学院初等部の村田副校長先生が編集された書籍2冊を紹介します。1冊目は、「社会科授業のユニバーサルデザイン」(全員で楽しく社会的見方・考え方を身に付ける!)です。ユニバーサルデザインによる社会科の授業の様子を関西学院初等部の子供たちの授業や郊外学習の写真を織り交ぜ、ユニバーサルデザイン(UD)による授業とはどんなものかがとても分かりやすく説明されています。2冊目は「安心・刺激でつくる学級経営マニュアル」です。(すべての子どもを支える教師の1日)という副題がついています。8:001650までをリレー執筆という形で19人の先生方の著作が掲載されています。そのうち14人の関西学院初等部の先生方が執筆されています。

第一章の文章を抜粋して紹介しておきます。

・「わかった!できた!」が生まれた達成感に酔っているうちに、いつのまにかクラスの体温が下がっていることに気付くのです。決定的に悪いわけではないけれど、どこか楽しくはない状況。本当に難しいのは、良い学級を生み出すのと同様に、終わりまでそれを持続することなのです。

・ビジネスの世界ではよく「悲観的に考え、楽観的に行動せよ」と言われます。ゆるさへの気づきは神経質くらいでちょうどよいのです。

・私たち教員は、「ちょっとだけだめな雰囲気」への嗅覚、危機管理能力が問われています。

・停滞は後退とほぼ同義です。なにもしなければ、潮が引くように学級の雰囲気が冷えてしまうことがあります。

・大切なことはドラマを共有することであり、それをきっかけに前を向こうとすることです。

「お知らせ受験ニュース」で紹介した野村先生の文章から抜粋しました。

ひとつひとつの言葉にとても力を感じます。6年C組の授業と授業協議会での事に少し触れさせていただきます。参加された先生からの辛口のコメントの中に「プライド」という言葉を安易に使いすぎではないかという指摘がありました。横で聞いていて正直厳しい意見だと思いましたが、子供達の間で生き生きと飛び交っている言葉は、プライド(優越感)ではなくプライド(矜持)だと思いました。なんの違和感も感じませんでした。先生と子供達の絆の深さと一体感を感じた先生方が多かったように思います。

初等部開校以来、何度も学校を訪問させていただきましたが6時間も滞在するのは初めてでした。ベーツチャペル、ダイニングルーム、教室と場所を移動しました。チャペルの天井の意匠や温かい光を放つぶら下がりの照明、ダイニングルームの窓越しに見える緑に囲まれた景色と落ち着いた雰囲気、ウッディな教室のレイアウトどこもすごく心地良かったです。それから、初めてトイレに行きました。とても清潔で気持ちが良かったです。掃除を担当される方に敬意を表します。

6月もまもなく終わります。789月は、「hop」「step」「jumpです。こんな素晴らしい学校で16年間のスタートを切るために頑張りましょう。

 

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6/24(火)隂山先生教育講演会・立命館小入試説明会(宝塚校) 続き

2014年06月25日

講演会の中で隂山先生が絶賛された「奇跡の対話教育」をネットで購入しました。中古本の為、Amazonでの購入手続きには苦労しましたが、週明けには教室に届きそうです。数冊を購入しましたので今年受験を控えた年長さんに読んでもらいたいと思っています。

講演会でも隂山先生から数回名前の出た東大卒のミュージシャン園田涼クンの「園田バンド」をYou tubeで早速、チェックしました。(灘高→東大→ミュージシャンは、coolsmartです)時間が無かったので全曲チェックしてませんが、ウィキペデイアで調べると尊敬するアーティストは「Keith Jarrett」だそうです。

今朝、塾に来てブログの修正をしました。サッカーの日本代表は、本当に残念でした。ただ予選敗退が決定して感じることは、隂山先生が何度もも強調されていたように代表の選手には、笑顔がなかったように思います。それから初戦のコートジボワール戦の引き分けが痛かったように思います。昨日の講演会で、入試における初戦を9/13(土)プライマリー試験に決定したご家庭が数名いたようです。本番の入試でも「笑顔と初戦の勝利」がとても重要だと思います。

動画をアップしておきます。   

「お知らせ受験ニュース」(formal space )で紹介しなかった事柄を「お受験日記」(casual space)でブログアップしました。影響されやすい性質なので「英語」「タブレット端末を駆使する」感じの文章になったかなと思います。

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6/20 「朝日ファミリー」(デジタルと教育のいい関係)

2014年06月19日

6/20発刊の 朝日ファミリー(1260号)「デジタルと教育のいい関係」の記事を紹介しておきます。

 ①2014年4月、文部科学省は世界を舞台に活躍できるグローバルリーダーを育成しようと「スーパーグローバルハイスクール(SGH)」事業をスタートさせました。全国56校の指定校に選ばれた関西学院高等部の取材記事は興味深いです。

 ②「空気のように」自然にデジタル機器をつかう関西大学初等部の算数の授業が紹介されています。

 ③「まなびタイムトリップ」というコーナーでは、小林聖心女子学院 小・中・高等学校の棚瀬佐知子校長先生の「違いの豊かさを楽しみ、人と社会を学んできた日々」というコラムが掲載されています。

 ④「音声学習を生かした英語教育」では、大阪教育大学附属池田小学校がとりあげられています。同校は2011年の学習指導要領の施行より3年早い08年から、英語を授業に取り入れています。

デジタル版をクリックして下さい。

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池田校新教室 案内その3

2014年06月14日

受験クラスの授業の様子を待合室のモニターをご覧いただいています。年長、年中、年少部屋を映す40インチの4台のモニターを設置しました。その1台に授業の様子だけでなく、学校のポスターやお知らせをしたいことをこのモニターに映しています。雲雀丘学園小からは学校のポスターだけでなくそのデータを頂戴しましたので、とてもきれいに映ります。

   

各部屋には授業で使う電子黒板も用意しています。池田校の電子黒板は3台になりました。これらは移動できますので、15日の池田校での雲雀丘学園の入試体験会でも活用する予定です。電子黒板は単なるモニターではありません。書き込みができるものです。一斉授業では解説時も注目してくれます。また、年長さんには時間があれば、季節のカラー写真やアニメーション問題を時々すすめています。 夏期講習にも出題します。

    

先日の立命館の隂山先生の講演会では、これからの学校教育ではタブレットPCと合わせてこのような電子機器の活用が活発になり、あるゆる境界を崩していくとおっしゃっていました。

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始まりました

2014年06月13日

     

FIFAワールドカップ・ブラジル大会が、いよいよ始まりました。6/15・20・25日に日本の試合がありますが早寝早起きを心がけ7/14の決勝戦までの1か月を家族で観戦されたら良いと思います。それから、日本を応援しながらサムライブルーの選手たちのフェアープレー、礼儀正しさ、粘り強さを学んで欲しいと思います。写真の国旗のパズルがかつて小学校入試で出題されたことがありますが、そんな些細なことは、気にせず純粋に家族でW杯を楽しんでもらいたいと思います。今日、早朝のブラジルvsクロアチア戦を観戦した家庭も多かったと思います。

ヘッズでは、3回目の公開模試が終了し、残すは4回目(6/末~7/初)と5回目(8/17)となりました。5月初より今までの成績表をもとに懇談がスタートしています。この時期は、どの家庭も入試を控え不安や焦りを抱えているようです。それは、成績上位の方も例外なくいろんな悩みを抱えています。志望校の選定や、合格率のことよりも少しでも悩みが解消でき目標を設定することに懇談の意義があると思います。

 

昨日、小学校クラスのあとサッカー少年と開幕戦のブラジルvsクロアチアの予想を述べ合いました。先生の予想通り ①3-1でブラジルの勝ち②ネイマール2得点ずばり的中しましたね。それから、1点目は「ゴールポストの両脇30センチのエリアのボールは、どんなに上手なゴールキーパーも取れない」というサッカーの神様ペレの言葉通りの素晴らしいシュートでした。尊敬する皇帝ベッケンバウアーの言葉も動画でアップしておきます。言葉の意味を分かりやすく説明してあげてください。合格というゴールをめざし頑張りましょう。

Impossible  is  nothing

 

 

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